ハンドルの選び方

アーチェリーは多くの道具を使用するスポーツ。
弓の中でもハンドルは、一番存在感のある部分であり、費用面でも最も高いウエイトを占めるので、納得いくものを慎重に選ぶことが大切です。

 

 

素材は、アルミとカーボン製の2種類に分かれます。
カーボンは振動の吸収性が高く軽いことが多いので、それだけ重さを調整しやすいということがあります。

 

 

トップアーチャーの弓は、2キロ以上もあることもありますが、それは弓が重いほど安定性が増すからです。
ですが、初心者の場合は、同時に手の筋肉の疲労もそれだけ増えるようになりますし、どうしても肩で弓を受けてしまい、肩が上がる悪い射型になりやすいです。

 

 

その為、押し手に自信がない初心者の方なら、軽いカーボンハンドルを選ぶことをお勧めします。
ですが、押し手に自信があるようならアルミを選んでも問題はありません。

 

 

また、ハンドルの長さは2〜3種類あり、一般的にショート、ロングと表現されること多く、メーカーによって表示方法が違います。
ただ、弓全体の長さは、ハンドルとリムの組み合わせで変わります。

 

 

例えば、66インチの弓を使うなら、ロングハンドルとショートリム、もしくはショートハンドルとミディアムリムという2つの組み合わせが考えられます。
この2つの違いは、ロングハンドルを使った組み合わせのほうが弓の総重量が重くなることです。

 

 

したがって、押し手に自信がない人は、ショートとミディアムの組み合わせを選ぶほうががお勧めです。
いずれにしても、自分の体力と腕の長さに合った道具を選ぶようにしていきましょう。

 

 

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