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		<title>アーチェリー上達革命　佐藤達也　初心者から上手くなるコツと練習法</title>
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		<description>元・慶應義塾大学洋弓部監督　佐藤達也監修のアーチェリー上達革命ＤＶＤの初心者から上手くなるコツや練習法、内容などの情報をお伝えしています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2024 14:11:28 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 11 Feb 2024 14:11:28 +0900</lastBuildDate>
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			<title>押し手のトレーニングのやり方は？</title>
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			<description><![CDATA[
アーチェリーの筋力トレーニングの基本となるのは腕立て伏せです。筋力トレーニングには器具を用いて行う方法もありますが、なかなか設備や道具がないとできないということもありますよね。また、どうしても押し手のほうが弱くなるので、押し手のトレーニングが必要になります。押し手のトレーニングのやり方としては、左手の手の平を地面につけて腕を伸ばして姿勢をキープします。これにより押し手の強化につながります。そして、右腕で弓を引く動作を行うと、より弓を引く動作(シューティング)に近い動きになります。その際、身体の面と押し手が真っ直ぐになるようにします。体を真っ直ぐにしたまま行わないと、効果が得られないので注意が必要です。弓を引いた姿勢をつくったら、そのまま30秒ほどキープし、3セット程度行うといいでしょう。キープ中に背筋が曲がったり、お尻が下がらないように意識してトレーニングに取り組むことが大切です。また、押し手ばかりでは、筋力のバランスが崩れてしまうこともあるので、逆側の右腕の引き手の筋肉も鍛えると良いでしょう。この場合、弓を引く動作を行う必要はありません。押し手のトレーニングをすることで、体幹と押し手の肩を強くする効果があります。その結果、狙いやフォームの再現性も高められることにつながるので、アーチェリーにおいて、とても重要な筋力トレーニングの一つだと思います。アーチエリーは他の競技と比べてシーズンオフも少ないので、筋力トレーニングは年間を通して取り組むべきです。そういった意味でも今回紹介した押し手のトレーニングなどは、体への負担も少なく、毎日でも行うことができます。空き時間を利用したり、自宅での隙間時間を有効利用して的中率をアップにつなげましょう。ちなみに、腕立て伏せから押し手のトレーニングに入る方法もあります。TOPページへ
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			<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 21:36:22 +0900</pubDate>
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			<title>アンカーの種類</title>
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			<description><![CDATA[
アンカーリングは引手をアゴ骨に添わせる動作になりますが、その際に引手を固定させる場所をアンカーと言います。アンカーは、弦が顔のどこを通るかでによって、センターアンカーとサイドアンカーの２種類に大きく分けることができます。センターアンカーは、弦が顔の中央を通り、顎・唇・鼻の先端の3個所で固定されるアンカーです。一方サイドアンカーは弦が顔の少し右側を通ります。センターアンカーについては、弦が顎・唇・鼻についているのが重要ですが、もうひとつは右手の人さし指のラインが頬骨に沿うような形で入るようにすることが大切です。加えて親指が喉に触っていることも大事です。なので、まとめるとアゴ・唇・鼻が弦に触っていて、右手の人さし指のラインがアゴに触っている。更に親指は喉の奥に触っているという、実際にはこの5点で合わせるという意識を持つことが重要になります。また、アンカーはどうしても上下に被ってきたりすることもあります。このようになると右手の上下の位置が不安定になりますが、アンカーパットの付いたタブを使うと、右手の上下の位置が安定しやすくなりますので、試してみると良いです。ただ、体の骨格などによっては鼻が弦につかない人や、右手の人さし指のラインがアゴにつかないという人もいます。そのような人は仕方ないので、弦の唇が当たる個所等、他の個所を安定させることで、いかに毎回同じ位置にアンカーが付くかということを心がけてください。なので、無理に鼻につける必要はありません。無理に鼻につけようとすると、顔の角度が変わってきたりと、射形にも無理が生じることもあるからです。いずれにしても、センターアンカーは、サイドアンカーに比べて顔への設置個所を確認しやすいといえるので、アーチェリー初心者はまずセンターアンカーでフォームを固めるのが上達する近道といえると思います。TOPページへ
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			<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 07:08:12 +0900</pubDate>
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			<title>体の軸を真っ直ぐに！悪癖を直そう</title>
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アーチェリーではフォームが重要ですが、弓を引く時には体の軸を真っ直ぐに保つことが大切です。なぜなら、フォームの再現性を著しく損なってしまうからです。そもそも弓を引くときに、体の軸が真っ直ぐになっておらず、乱れるということは、背骨を動かして勢いをつけないと、弓が引けない状態になっているということです。この悪癖があるようなら、自分の筋力より強い弓をフィッティングさせているということなので、ポンド数を調整して、弓を自分に合わせるようにしたほうが良いでしょう。また、アーチェリーは、背中の筋肉をしっかり鍛えておくことが必要ですが、筋力不足の初心者は、後ろに反ってしまうことが多いです。そのため、フィッティングが間違っていると背中が後ろに反ってしまいやすいわけです。なので、フィッティングを調整して自分にとって無理のない弓の強さにすれば、体の軸も真っ直ぐにキープでき、フォームも崩れないで引けるようになります。一方、中・上級者でも体の軸が乱れてしまうことがあります。良く見られるのが、体の軸が前に傾くこと。この原因は、押し手に力が入りすぎているからです。そのため、弦を引きこんで狙いを定めるフルドローで引き手を意識して強めて動作すると良いです。具体的には、引き手と押し手の力配分を均等から6対4くらにすると修正できることが多いです。もちろん、フィッティングも自分にあった適正ポンド数を確認してください。アーチェリーはフォームはもちろん、精度の高いシューティングをするには、自分の弓をしっかり使いこなせなければ的中もしません。そのため、技術アップや体力と平行して、弓を自分にあったものへ調整する方法であるフィッティングもしっかり学びましょう。ちなみに、フィッティングで調整するのは、弓のポンド数、重さ、矢尺の3点です。収録内容と感想へ
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			<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 18:23:16 +0900</pubDate>
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			<title>アーチェリーでメンタルが強ければ勝てるのか？</title>
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アーチェリーはメンタルスポーツとも言われますが、メンタルが強ければ勝てるのでしょうか？アーチェリーのメンタルで大切なのは、常に平常心で射つこと。これはどんなスポーツ競技でも共通していることです。特にアーチェリーにおいては、平常心で射つというのはなかなか難しいものですよね。どうしても狙いを迷ったり、最初の方の矢を外してしまうと、後の矢に影響が出てしまったりと、そういうことがどうしてもあります。特にリリースのところで合わせに行くことになりがち。そうなると射型が縮こまってしまいます。思いきって、ズバッと射つことがアーチェリーは非常に大事だと思うので、勇気を持って、思い切って打つということもメンタル面でアーチェリーには必要なことかと思います。また、射に関してはあまり完璧を求めすぎると、かえって緊張してしまって、うまくいかない場合があります。なので、ある程度はリラックスして射つということも重要です。試合ではどうしても不安になったりするものですが、不安を取り除くために、射についての動作目標を１つか２つ作るといいと思います。例えば、あまり細かいことは気にせず、「とにかく押し手と引き手の流れを考えて打つぞ」というように流れを持って打つとか、あるいは「押手の肩の位置を安定させる」とか。要は、どこか一つのところに集中して、それを意識してそれをやらないというようにすると、試合での緊張やプレッシャーにも負けないで射つことができたりするんですね。とは言え、メンタルだけ強くても、技術がともなわなければアーチェリーで点数を出すことはできません。また、技術があっても体力が不足していても技術が続かす結果をだすことはできないでしょう。そのように考えると、アーチエリーは心技体の総合力が必要ということが言えると思います。ちなみにメンタルのレベルアップは、とても難しく、何年もメンタルトレーニングしても、試合の状況で一瞬にしてその努力が無になってしまうこともあります。なので、アーチェリーで結果を出していない選手であれば、レベルアップ対策として強化すべきは、技術と体力の向上がもっとも効果的で確実な方法でしょう。TOPページへ
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			<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 17:00:29 +0900</pubDate>
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			<title>射型（フォーム）の問題点を直す練習</title>
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			<description><![CDATA[
アーチェリーでいい点がなかなか取れない、最近点数が伸び悩んでいたり、むしろ下がっていませんか？このような人は、射型(フォーム)に何かしらの問題点がある考えられます。その為、指導者にフォームを見てもらったり、もしくは自分でビデオで撮って修正するなど、射型をチェツクすることが大切です。射型をチェツクするときには、形と動きという部分でチェツクすることになります。形というのは、真っすぐに立っているか、重心が動いていないか、傾いていないかとか、伸びあがっていないか、などです。真っすぐに立つというのは、アーチェリーでは頭は少し前にあるというのが真っすぐです。立っている姿勢が真っすぐというのはとても大事です。ただ、指導者の方は、形ばかり気をとられて動きがおろそかになりがちです。動きというのは、一連の動きで矢を番えてからセットアップしてドローイングしていくまでの動きですね。この動きの流れがバランスよくスムーズにできているか、これが重要になります。特に押手と引き手のバランスについては、左右の力加減が合っているいるかどうかで、これが狂っているとリリースに必ず影響が出てきます。射型チェツクするときには形だけではなくて、動き、バランス、タイミングにも注意してあげてください。また、自分で自分でビデオで撮って修正する場合は、スマホなどで正面、後ろ、斜めからパートナーに撮影してもらうと良いです。正面から撮影するときには、足のつま先から弓まで全身を撮影します。その際の射型のチェツクポイントは、重心が身体の真ん中にきているか、重心の上に頭の位置がきているか、押し手の肩と引き手のの肩の高さが水平か、など見ると良いでしょう。後ろから撮る場合は、身体が前に傾いていないか、反っていないかを見ます。また、矢のラインと肘のラインが一直線になっているか、矢筋が綺麗に出ているかをチェツクしてみてください。リリースの指の動きもチェツクしたいので、その際は斜めから撮ると良いかと思います。指の抜け具合、リリースの時に引き手が戻っていないか、あるいは押手が緩んでいないか、などですね。指導者に見てもらったり、自分でビデオ(動画)撮影して、問題点が一か所ならいいですが、上級者でないかぎり、問題点や欠点が色々なところにでがちです。これを一度に直すのは難しいですから、今日はここを直す、というように目標をもって課題修正の練習をやるといいです。それがある程度できたら、次の問題点を直すといったように、次のステップにすすむという練習方法はとても重要です。いずれにしても、日々の練習内容やスコア(矢の的中位置も)を含め自分の歩みを記録することは、アーチェリーを続けていくうえで自分自身を客観的に見つめる重要な情報にもなるので、スコアと練習量を記録することをおすすめします。ちなみに、的中が上下に散っていれば、アンカーに問題がある可能性もありますし、左右に散っていれば、リリースに問題がある可能性も高いなど、的中位置によってある程度自分の射型(フォーム)の問題点や欠点もある程度わかることもあります。是非参考にしてみてくださいね。収録内容と感想へ
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			<pubDate>Mon, 11 Oct 2021 11:56:32 +0900</pubDate>
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